五芒星のマーク

みちるが選ぶ日本の統計資料TOP10


日本の現状が良く分かる、一次資料に基づいた表やグラフをまとめました。

 


1位 少年による殺人・凶悪事件統計

未成年の殺人犯検挙人数と少年人口(10~19歳)10万人当たりの比率
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警察庁公表の「平成26年中の少年非行情勢」によれば、「凶悪犯」とされている殺人、強盗、放火、強姦の過去10年間の少年による「凶悪犯」罪種別検挙人数を見てみると、その総数は2005(平成17)年(1441件)から2010(平成22)年(783件)で下降線を辿り、その後はほぼ横ばいだが、2014(平成26)年は703件で、過去最小の数字であった。人口比の面から見てみても、グラフは明確に右肩下がりを示している。こうした数値だけでも、未成年による犯罪が一概に凶悪化しているとは言えまい。だが、この事実を指摘すると必ず少年の凶悪化論者から件数ではなく最近は犯罪の中身がひどくなっているという主張が出てくる。量でダメなら質に逃げる、質でダメなら個別事案に逃げる。現に、女子高生コンクリート詰め殺人事件や、神戸連続児童殺傷事件(酒鬼薔薇事件)など、80年代、90年代のほうが世間を震撼させるような少年犯罪が頻発した。ソースkangaeru.s59.xrea.com lite-ra.com

2位 性犯罪発生率の日本と韓国比較

性犯罪発生率日本と韓国比較、10万人あたりの性犯罪発生率
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韓国の性犯罪発生率は日本の5倍程度となっている。日本が緩やかに減少しているのに対し、韓国は激増している。OEDC諸国内のレイプ発生率は、日本は最下位、韓国は比較的上位に位置している。朝鮮半島において、強姦が当然のこととされていた歴史に待ったをかけたのは、実は日本統治時代だ。日本は朝鮮半島に戸籍制度をもたらし、結婚という概念を与え、強姦を禁じた。世界的な常識でみれば、これは単に「あたりまえのこと」にすぎないが、両班たちにはこれを不服とした。結局わずか35年で日本の朝鮮統治が終わったあと、旧両班であった李承晩が韓国の初代大統領となり、親日派の韓国人や、日本的常識人を片端から逮捕、投獄、殺害し、結果として強姦文化までも復活させてしまった。ソース xn--vcst06ab2ap01k.com

3位 若者の政府不信の国際比較

若者の政府不信の国際比較
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日本の若者の政府不信率は86.0%、世界でトップだ。メディアの影響だろうか。「政府不信の世代差の国際比率」は、実斜線からの垂直方向の距離で測られるが、日本はそれが振り切れている。高齢者の不信率が55.5%であるのに対し、若者は86.0%、政府に対する不信の世代差が最も大きい社会だ。主要国の20代のデータを細かく分析すると、日本では、政府に不信を持っている群の選挙投票率が、そうでない群よりも低くなっている。しかしながら、欧米諸国ではその反対なのだ。日本では「今の政府はダメ、もう放っておこう」だが、海外では「今の政府はいかん、変えねば」となる。ソース tmaita77.blogspot.jp

4位 主要国における国民マスコミ鵜呑み度(%)

主要国における国民マスコミ鵜呑み度(%)
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マスコミの報道や論説を鵜呑みにし、情報操作による世論誘導に陥りやすい国民性が、ひとつの表になった。日本の国民は、テレビ、新聞、雑誌などの記事やニュースを70%以上の人が鵜呑みにしているというもの。批判することなく、反芻することなく、自分で確かめることなく、信用してしまっている現状が明らかになった。ソース eritokyo.jp

5位 性犯罪者の再犯率

犯罪白書によって「再犯率」の高いとされた罪名
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「性犯罪者は釈放された後、再び同じ犯罪をおこす確率が高い」と言われているが間違いだ。当資料を見てみよう。たしかに、平成10年度版と12年度版の犯罪白書によれば、「強制わいせつ」「強姦」といった罪名が、再犯率の多い犯罪の上位にランク入りしている。しかし、殺人・強盗・傷害・詐欺・覚せい剤取締法違反といった犯罪と比べるならば、性犯罪だけ突出して再犯率が高いという主張は全く成り立たないものであると分かるであろう。まあ再犯率が高くなくても怖いものは怖いのだが・・・。ソース macska.org

6位 いじめ「傍観者」「仲裁者」推移

家計調査の消費水準指数 世帯別金融資産保有割合
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いじめという言葉を使わないで恐喝、暴行、強盗、強姦など具体的に表現しろという議論があるが、ここでは一旦置いておき、いじめを目撃したときの対応(「みてみないふりをしますか?(=傍観者)」と「止めに入りますか?(=仲裁者)」)を日本とイギリス、オランダの子共に尋ねたので見てほしい。ご覧の通り、日本では、年齢とともに「仲裁者」の比率が下がり続け、中学3年ではわずか20%。一方、イギリスは、年齢とともに比率は下がるものの中学1年で下げ止まり、中学3年では約45%に反転する。「傍観者」は、日本は年齢とともに上がり続け、中学3年では約60%に達する。一方のイギリスとオランダは、小学生から中学生に向けてやはり上昇するものの、中学23年において一転して低下。イギリスの中学3年生の傍観者比率は約40%だ。これは「オトナ」を見習った結果と言える。日本のオトナたちはいじめをみても「みてみないふり」をし、「仲裁もしない」傾向が高いという実に残念な結果となった。ソース business.nikkeibp.co.jp

7位 在日外国人による過去10年の殺人統計

在日外国人による過去10年の殺人統計
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まず、平成26年までの過去10年で発生した「在日」外国人による殺人事件の検挙件数と検挙人口の資料だが、外人殺しも含まれているので、日本人殺しに限定した数ではない。次は、日本人被害に限定した資料、最初の資料では殺人の「人員」だったのが、日本人殺しに絞った資料では、なぜか殺人犯の人数ではなく「件数」になっているが、これは波風が立たないようにと警察庁が手を加えたため。これをみれば本当に在日韓国・朝鮮人の犯罪は多いのか一目瞭然だろう。ソースameblo.jp

8位 日本のうつ病比率はもっとも低い 自殺率は世界8位

「永住外国人生活保護訴訟 最高裁判決」判決文(全文)
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日本の自殺率の高さについては、WHO精神保健部ホセ・ベルトロテ博士は「日本では、自殺が文化の一部になっているように見える。直接の原因は過労や失業、倒産、いじめなどだが、自殺によって自身の名誉を守る、責任を取る、といった倫理規範として自殺がとらえられている。これは他のアジア諸国やキューバでもみられる傾向」だと述べている。こうした点は当の国の人間では気づきにくい。実は日本のうつ病比率は世界でもっとも低い。ただ日本のうつ病患者数が増えているのは事実(1996年うつ病など気分障害の患者は43万3千人だったが、2008104万1千人に増加)だが、テレビCMなどのうつ病キャンペーンを盛んに行った影響が大きい。うつ病比率が高かった国は、アフガニスタン、ホンジュラス、パレスチナ自治区など、中東諸国や北アフリカ諸国。逆にうつ病比率が低い地域はアジアで、その中でも一番日本が低かった。これは戦争や貧困が影響していそうだ。ソースttcn.ne.jp washingtonpost.com

9位 世界の殺人発生率

世界10万人あたりの殺人発生率
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10万人あたりの殺人発生率のランキングです。日本は0.31件とアンドラ、シンガポール、アイスランドに次ぎ8番目の少なさとなっている。アメリカは105位、インドは118位、台湾は125位。日本は殺人は少なくても自殺率が高い。日本のように治安が良く豊かな国は、国民が多くを考えすぎるから自殺が多いのだろうか、贅沢な悩みだ。なお、うつ病が日本が特に多いという事実はない。ソースglobalnote.jp

10位 限界消費性向は低所得者ほど高い

限界消費性向は高所得者ほど低い
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「低所得者にお金をばらまいても貯蓄するばかりで支出せず、日本社会にお金が回りません。よって景気回復のきっかけにはならない」一見もっとらしいのだが事実は逆だ。一般的には、低所得者ほど日ごろの消費活動を抑制している。実入りに合わせて支出を考慮しなければならないからだ。そこへ一時的とはいえ給付が下りるとなると、そのタガが緩くなり普段買えないものを買いたい、たまの贅沢を味わいたいという人間の生理が働く。それが「消費の上乗せ」という形で市場への経済効果につながっていく。これが高所得者ともなると日ごろの消費活動には充足しているので、わずかな臨時給付を手にしたところで消費に影響を及ぼす程度は低所得者ほど期待できるものではない。ソース5.cao.go.jp/

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