NHKと戦う男!立花孝志が千葉県船橋市市議会議員に当選!

V(-¥-)V ごとう さとき


“NHKと戦う男”が市議会議員に当選!

2015年、統一地方選挙の後半戦となる千葉県船橋市の市議会議員選挙で一人の男が当選を果たしました。男の名は立花孝志といって、元NHK職員であり、現在インターネットテレビの運営会社「立花孝志ひとり放送局」の代表取締役であると同時に、政治団体「NHKから国民を守る党」の代表でもある人です。


立花孝志はなぜNHKと戦うようになったのか?

元々NHK職員だった立花氏は、当時NHK内に蔓延っていた不正経理を、内部告発したことで懲罰処分を受けました。不正が発覚しても変わらぬNHKの体質にブチ切れた立花氏はNHKを退職し、フリーじゃなーリストとして活動するとともに、NHKの受信料不払いをサポートする運動を開始したわけです。

NHK Broadcasting Center
NHK Broadcasting Center / keyaki
余談:NHKの受信料不払いは違法行為か?

NHKの受信料にまつわる話は、立花氏の配信している「立花孝志ひとり放送局」の動画を見てもらえればよく解ると思いますが、一般的に誤解されている点は紹介しておきましょう。それは

1NHKの受信料不払いは「契約不履行」であり、違法行為ではない。

2:料金不払いでNHKが裁判を起こしても、それは「民事裁判」なので対等に戦える。

ということです。

 

よくNHKの集金人は

NHKの受信料は『放送法』で定められていますから・・・」

とあたかも受信料の支払い義務が放送法に定められているような言い方をしますが、これは大嘘です。放送法にはNHKの受信可能な受像機(TVチューナー内蔵のPC1セグ視聴可能な携帯やスマホなども含む)を持っている場合、NHKの受信契約を結ぶ事は義務づけられていますが、受信料を払えとは書かれていません。

 

つまり契約を結ぶことは放送法で決まっているが、受信料を払うこととは別の話になります。契約をしたのに約束を果たさないというのは、違法行為ではなく「契約不履行」という民事上の争いになるわけです。そしてさらにいえば、受信料を支払わないという契約不履行は、金が惜しくて払うのではなく、公正な番組を制作しないだけでなく、不祥事を連発するNHKに対して怒りを持って受信料の支払いを拒否するという理由もアリだったりします。


Domo-Kun.
Domo-Kun. / MIKI Yoshihito (´・ω・)

そしてNHKの脅し文句の中には

「裁判をおこします」

というモノがありますが、これも恐れることはありません。NHKが起こせるのは「民事裁判」であって、「刑事裁判」ではありません。どう違うかというと、刑事裁判は“国家権力VS個人”であり、訴えられた被告人(個人)は裁判で有罪・無罪を争います。ですから刑事裁判に巻き込まれた場合は、逮捕されることもありますし、最悪は刑務所送りになってしまうわけです。

 

一方民事裁判は基本的に“個人VS個人”の戦いになります。個人が団体や企業、あるいは国家そのものである裁判もありますが、争われるのはどっちが正しいか?という“勝った・負けた”という世界です。民事裁判に負けたからといって逮捕されることはありませんし、ましてや刑罰が下されることもありません。したがって仮にNHKが裁判を起こしてきたとしても、堂々と受けてたてばいいだけの話です。


国民をNHKから守るために政治の世界に進出!だったが・・・

立花氏は、そんなNHKの受信料支払いを拒否するための方法をYouTubeで動画配信したり、自らのWebページに携帯電話の番号を公開して、NHK受信料不払いに関するアドバイスを無料で行っています。そして2013年、政治団体「NHKから国民を守る党」を立ち上げ、NHKの受信料制度とNHKの体質改善を目指したわけです。

 

とはいえ、いきなり国政に打って出るという事はせず、2014年東京都町田市の市議会議員に立候補しますが、この時はあえなく落選してしまいます。

NHK工作員の妨害があったなどという都市伝説のような噂も囁かれていますが、真相は町田市には地盤がなく、ほとんど落下傘候補のような状態で選挙戦を戦ったこと、実際に投票所まで足を運ぶ有権者の多くは、ネットなどまったくしない高齢者が多く、ネット世界の方が有名な立花氏では十分な票を獲得できなかったといった理由でしょう。


NHK職員が船橋議会に召喚される日がくる?立花氏の今後の活動に期待しよう!

そして2015年の統一地方選挙における千葉県船橋市の市議会議員選挙において、立花氏は立候補し、見事当選したわけです。

立花氏の公約が実現されれば、船橋市の市議会にNHK関係の人間が召喚され、受信料制度の矛盾をはじめとする、HNKが抱える様々な矛盾や問題が明らかにされるでしょう。

 

V(--)V ごとう さとき

駄文屋

Blig『痴漢に間違われたらこうなります!』オフィシャルBlog

 


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コメント: 4
  • #1

    柳沢 秀明 (月曜日, 15 2月 2016 07:36)

    ご苦労さまです。市議会議員に当選だそうで、おめでとう。一定の収入は入るとは思いますが、けっこー市議会の方に時間をとられるのではと心配ですが。こちらは、元々、住んでいます場所の岐阜県の山奥ですが、今は(2016、2、14)カナダのモントリオールです。

  • #2

    斉藤みちる (月曜日, 15 2月 2016 08:41)

    柳沢 秀明さん、おはようございます。
    今、彼は国政に出る決心をしたようで、正確な数字は忘れましたが10人くらいをいっぺんに立候補させると国政選挙に立候補できるようで、立候補予定者を探していますね。

  • #3

    アンチェル 佐久間 (木曜日, 09 6月 2016 12:40)

    NHK給与は、一部上場企業以上です。人件費等が極端に高過ぎ。スミダ職員も毎年 採用している。また職員の犯罪も多い。裏金造りに日夜 邁進している現状。
    放送法違反、実態は、中韓公共放送です。私も不払い実施します。おそらく受信料支払は世帯数の半分じゃないでしょうか。正直者は本当にアホですね。
    国民でNHKを解体し、真の国営放送を造りましょう。

  • #4

    斉藤みちる (木曜日, 09 6月 2016 12:54)

    アンチェル 佐久間さん、
    ほぼ同意です。NHKを解体し、真の国営放送をつくることですね。
    僕の提案では「国営放送法」をつくるというものがあります。僕には法律をつくる能力はないんですが、賛同してくれる人もいました。もし、国営放送法作りにご協力いただける場合はご連絡ください。