女性議員って真面目そうだけどホントはエロいのかなぁ

V(-¥-)V ごとう さとき


お堅い?実はエロい? 女性議員の実態は?

議員といえば、民衆の代表として議会で様々な法案や条例を取り決める仕事です。いわゆる政治家なんですが、近頃は政界への女性進出も進んでいます。

 

一昔前の女性政治家といえば、こう言っては何ですが、ある程度人生経験を積んだ、それなりの年齢の方が多かったのですが、最近はまだ若いだけではなく、

 

“美人過ぎる○○議員”

 

といった煽り文句がつくほど、容姿端麗の美人議員も増えてきました。

 

政治家というのは多くの場合、選挙で当選しなければなれません。ですから選挙期間中は清廉なイメージ戦略で戦うせいか、政治家という職業は、真面目だと思われがちです。

 

一方、政治家なんて権力志向のギラギラとした人物という印象もあり、特に男性政治家には下ネタスキャンダルが出ても、一般庶民はちっとも驚かなかったりします(ひんしゅくは買うが…)。

 

では女性政治家はどうでしょう?近年話題になった代表的な女性議員のスキャンダルを紹介しましょう。


元祖下ネタスキャンダル議員? 佐藤ゆかり不倫騒動!

これ以前に女性議員の下ネタスキャンダルがなかったかというとそうでもありません。ただ佐藤ゆかり議員以前の女性議員は、

 

「彼女は政治家・○○の愛人だ…」

 

とか、まことしやかな噂は囁かれていたものの、あくま噂レベルであり、マスコミがこぞって叩くようなスキャンダルは発覚していませんでした。

 

2005年に行われた総選挙は、いわゆる“郵政選挙”と呼ばれ、郵政民営化に反対する議員の選挙区に“刺客候補”が投入されるという殺伐としたモノでした。そんな中、岐阜1区で郵政民営化に反対していた野田聖子議員への刺客として登場したのが佐藤ゆかり議員だったのです。

 

この選挙中に佐藤議員の過去の男性遍歴(不倫含む)が、メールによって多量にバラまかれ、それが週刊誌に載ったことから、

 

『佐藤ゆかり「不倫メール」500通事件』

 

として騒がれました。


Mobile email
Mobile email / AJC ajcann.wordpress.com
不倫じゃないスキャンダル! 辻元清美議員、サイン入りバイ○ブ事件!

2005年の郵政選挙が終わった頃、当時社民党の議員だった辻元清美議員が、フェミニズムのイベントに出席し、同会場で開かれたオークションに出品されたバイ○ブレーターに自ら

 

のサインをしました。“辻本議員のサイン入り”という効果があったせいか、問題のバイ○ブレーターは相場より2000円ほど高値がついたそうです。

 

このイベントの主催者は、アダルトショップの社長(女性)だったそうで、そんな流れからバイ○ブがオークションに出品されたわけですが、2002年に政策秘書給与問題で議員を辞職し、ようやく復帰した直後に引き起こしたスキャンダルは大いにひんしゅくをかいました。

 

小沢ガールズのスキャンダル!姫井由美子議員の不倫&有印私文書偽造行使疑惑

2007年頃、まだ民主党が元気で、自民党を追い詰めていた頃、民主党公認候補として当時自民党参議院幹事長だった片山虎之助議員に戦いを挑んだのが姫井由美子議員です。

 

「姫の虎退治」

 

というキャッチコピーで、見事片山議員を破って参議院議員の当選を果たし、“小沢ガールズ”の一人として注目を集めました。

 

ところが、これまた週刊誌が昔の不倫相手に過去の関係と、岡山市で飲食店を開店する際のトラブルがあったことをスッパ抜かれてしまったのです。不倫相手は交際時の写真だけでなく姫井議員の性癖まで暴露し、マスコミの格好の餌食になっただけでなく、飲酒店の開店トラブルに関しては刑事事件にまで発展しました(嫌疑不十分で不起訴処分)。


SEXY legislator ?
SEXY legislator ? / MIKI Yoshihito (´・ω・)
亡き夫の遺志を継いだはずが・・・路上不倫キスの中川郁子議員!

財務大臣や経産大臣などを歴任したものの2009年の総選挙で落選し、失意のうちに急逝した中川昭一議員の妻であり、中川氏の遺志を継ぐ形で2012年衆議院議員に当選した中川郁子議員が2015年、同じ派閥の門博文と路上でキスをしている場面を週刊誌に掲載されました。

 

まぁ、中川議員は独身なのですから恋愛をするのは自由ですが、相手の門議員は妻帯者ですので、これまた不倫スキャンダルになるわけです。


Doisneau Kiss
Doisneau Kiss / orionpozo
最近の女性議員はエロくなった?いやいや脇が甘くなっただけ!

中川議員だけでなく、過去に女性議員が路上キスをスッパ抜かれたケースというのは、2012年に小沢ガールズだった田中美絵子議員が妻子持ちの国交省キャリア官僚と大崎駅の通路で堂々とキスしていたという事件がありました。

 

また最近は、お抱えの男性秘書を食い物にしている女性議員として、橋本聖子議員や三原じゅん子議員、そして谷亮子議員の名前が上がっていますが、この辺りはまだ噂の範疇を出ていません。

 

そんなわけで2000年を越えたあたりから、女性議員の下ネタスキャンダルは急増しているようです。考える理由は

 

・下ネタスキャンダルが出そうなくらい、若くて美人の議員が増えた

 

・若い上に急に政界入りする議員も多く、脇が甘い

 

という事が考えられます。

 

失礼を承知で言えば、昔の女性議員の方々というのは容姿を度外視しても、結構な年齢に達している方が多く、今更色恋沙汰で世間を騒がすような事はなかったわけです。

 

ところが近年の女性議員は30代とか20代といった、完全な“現役世代”の人も増え、当然リアルに恋愛もしますし、不倫騒動も起こしやすくなります。

 

その上、政党が人気を目当てにほとんど政治経験のない“素人”を議員にしてしまうため、当選して議員になっちゃった本人たちは、自分のプライベートを守る気遣いも知らないわけで、そこをマスコミにつけ込まれてしまうわけです。要は“脇が甘い”ということになります。

 

「政治」というお堅い世界で生きる政治家が、特別真面目だということはありません。男性議員をみれば判るとおり、権力志向の人間なんて、むしろ一般人より精力も旺盛です。そう考えればいくら真面目そうに見えても女性議員だって、エロくてもなんの不思議もないでしょう。

 

自民党女性局 街頭演説会
自民党女性局 街頭演説会 / bm.iphone