NHKカットフィルターは受信料不払いの救世主になるか!?

一日一笑 みえ


NHKカットフィルターを取り付ける

 

日本の公共放送として朝の連続テレビ小説やドキュメンタリー番組などで親しまれているNHK、正式名称日本放送協会しかし、ネット通のそなたならNHKの悪事を読んだりしたことは一度はあるでしょう。そんな中でも、私たちがどうしても納得できない、何とかならないかと思っているあの件。

 

そう。NHK受信料。

 

NHKだけを受信しない仕組みが生まれた

何と今年、筑波大学の研究室が開発した画期的な商品が、アマゾンより発売されました。「iranehk(イラネッチケー)という、アンテナに接続させてNHKだけ受信できないようにするフィルターで、地上波用とBS用があります。

 

開発した掛谷英紀准教授は、公共性を疑う不祥事が続くNHKに対して国民が契約しない自由も必要ではないかという考えによりこれを開発発売したということです。しかし、ここで手放しに喜ぶのはまだ早いのです。受信料支払い義務がワンセグ携帯所持によってからも発生する(とNHKは言っている)ほど厳しい取り立てだ。こんな自分で設置可能なNHKカットフィルターをNHKは認めるのか。

 

素晴らしい商品だけど、8000円近く出して、本当に目的が叶えられるのかな。販売個数が200個弱というところに、みんなのこういった不安が現れているんじゃないだろうか。

 

NHKカットフィルターについて白黒つけよう

そんな中、今回も千葉県船橋市議会議員の立花孝志が立ち上がりました。

 

まず、このフィルターを使えば受信料支払い免除となるかとNHKに電話で問い合わせたところ、受信機がある以上は支払い義務があるという回答でした。全く融通の利かないいつも通りの模範解答です。

 

そこで立花氏、この61日に5月分の1310円の支払いの件について裁判に訴えるという方法にでました。立花氏の見通しだと、裁判は7月中には始まり、来年にかけて続く予想です。

 

受信料支払いに対して期待している人とっては、何とも長い道のりに感じますが、結果もさることながら、NHKの対応に関してこれは面白い裁判になるはずです。ぜひ追って注目していきたいと思います。





□一日一笑 みえ

勉強熱心なライターさんです。