日本人1万人が疑問に感じたへんてこお辞儀の真相

斉藤みちる


 

肘を曲げて行うお辞儀、最近よく見かけませんか?

 

それは、朝鮮式(韓国式)立礼、かもしれません。(「コンス」として広まっていますが勝手に作った造語だという情報もあり)朝鮮由来と言われていたが、実は日本起源、三越起源、はては皇室起源だと情報が錯綜していてはっきりしないのですが、朝鮮式お辞儀が日本に広まりつつあるということらしい。ネットの声を集めてみました。

 

  • 見かけた

「スーパーのレジで妙にかしこまったお辞儀を見かけると思った」

「朝鮮人はドラマの中でもこのお辞儀をするよ」

「オリンピックのプレゼンテーションの動画がTVで流れる時にバックにあるスクリーンが写りこんでる時は、やたらとこの朝鮮式の礼をしてる女性達が写しだされてたな」

「これ、どっかで見たな。。。?と思い出してみると、オープントゥの赤いサンダル履いて、皇后陛下スタイルで挨拶した藤原紀香でした。」

芸能人もやっているんですね。

 

  • 三越発祥?

「三越は江戸時代に”現銀掛け値なしの正札販売”と”陳列販売”で話題になったんだが、その時に丁稚(店員)が立って接客をするという販売スタイルも確立したはず。 丁稚がお辞儀をする際に”前掛け”を押さえるお辞儀が、今の女性のお辞儀のスタイルに残っている。前掛けは腰で結ぶから、腰より下に手が行くのは三越スタイルの名残なはず」

 

  • 皇室発祥?

「ヘソの前で手を組んで挨拶を許されているのはご皇室の女性だけです。ヘソの前で手を組むのは「休め」の形でありますので、休めの姿勢で挨拶出来るのは「解休」しなくても良いご皇室の女性だけです」

 

  • 詳しい人はこう言っています。

「あの手の位置、チマチョゴリとぴったりなんだよね」

「私は、おなかの前で重ねた手よりも、張られた肘が気になります。「私の領域です」って感じを受けるというか、動物が攻撃するときに身体を大きく見せるような感じというか。」

歴史的な視点の人もいました。

「江戸時代以前の日本であんなお辞儀見たことないけどね。」

 

  • マル秘テクニックが広まった?

「モデルやコンパニオンなどの見られる仕事の女性がしていた決めポーズに

いつのまにかお辞儀がくっついて販売職にまで広がって、日常の中で

いやほど目にするようになってたという実感があります」

 

  • 現場の方らしき人もネットで発言しています。

「手はお客さんから見えやすいように前で揃えてお辞儀してと言われます。沢山の商品を流す(打つ)ので、手と腰がこわばってしまい、時々足をこっそり後ろに引いてお辞儀します。コルセットで腰を守っても前にかがむお辞儀が辛いです。1日何回でなく何百回なので。正直な話、手を横に揃えたお辞儀の方が腰は楽ですし、時間はかかりますが、丁寧だと思います。でも、一人だけ手を横にやると周りの人から手は前!流すの遅くなるから!と言われます職場の空気には逆らえません。」

 

  • 電凸

近所のスーパーでのこと、

「コンスだったのでメールで抗議しました。回答は「○○ではスーパーマーケット協会の日本人の接客の講師より指導を受けておりまして、そのようにはとらえておりませんが、ご指摘につきましては、事業部にしっかり伝えさせて頂きます。」でした。スーパー業界ではスーパーマーケット協会が普及させているのですね」

「国産野菜を売りにしているちゃんぽん店でコンスを見かけたので、本社に問い合わせしたら、そんな指導はしていないと回答が有り、その後食べに行ったらちゃんと日本のお辞儀になっていまし」

この方は、知らないでやっている接客の女性達が憐れですと感想を述べていました。

 

このお辞儀が解りやすく解説された画像がありました。それが下の画像です。

 

変なお辞儀
日本の正しいお辞儀

 

そなたもこの画像を参考に、正しいお辞儀をしていきましょうね。

 

 

 

 斉藤みちる プロフィール

社会活動家/「みんなの社会科」管理人

その傍らオラクルカードを中心とした占いもしております。ヒット記事『陸上自衛隊レンジャー訓練』。福祉力検定3級。

Twitter @tikyuuhattenn