地球空洞説の謎 宇宙人文明

斉藤みちる


地球空洞説

 

UFO、幽霊、超能力、オーパーツ、歴史は謎に満ちています。ここから深入りするかはそなたの判断です。

 

地球は岩の塊だと思っていた。しかし、それを覆す説が浮上してきました。地球空洞説者は地球の厚みは1200㎞から3200㎞と計測、空洞には星の明かりの文明があると信じます。

 

この空洞には謎の存在が住み、ケンタッキー州の洞窟に入り口があるといわれています。または北極と南極。

 

ケンタッキー州のマンモス洞窟は、世界一長く深さも今だに不明で、洞窟説を調べるには、ここが良い出発点かもしれません。

 

では引力と地震は?空洞であれば必要な引力はどこから?

 

一節には空洞の中の星や地盤が必要引力を提供していると唱えます。地球洞窟説とその謎の文明を信じる人は世界中にいます。馬鹿げた話にも聞こえますが、ナチス・ドイツは本気でした。

 

ナチスは1938年から3度に渡る南極への調査を決行。そのひとつの調査は、地球内部への入り口探索に特化するものでした。原住民やチベットのシャーマンそして秘密結社の情報のもと、調査の価値を見出します。

 

ナチスは南極の一部をニュー・スゥイビワと名付けます。空洞説が立証されれば、地球内部から赤外線を放ち敵船を探知する計画もありました。彼らの空洞説と、宇宙人文明の説が正しければ、謎の文明に地上の紛争の援助をうながす計画もあったのです。

 

孤立した地理関係は、更なる深い闇に適していました。潜水技術、透明飛行、原子力、合衆国とイギリスはこうしたナチスの活動を阻止するため戦艦を送りました。作戦の名前はハイジャンプ、表向きは偵察でしたが、作戦に参加した軍人の死には謎が多いのも事実、一説には南極にナチスの秘密基地があると。しかし、多くの専門家は入り口特定の失敗を指摘、その代わり内部文明のテクノロジーを発見し、その技術を用いて、現代知られるUFOなどを開発したといわれる。

 

【ここからが驚きの話です】

人によっては、内部への入り口を発見したとも言います。そして定説ではベルリンでの自殺は無かったとされ、南極に逃れたといいます。

 

そこでは、地球内部への入り口をしっかり割り当てていたのです。専門家は終戦時に発生した大量の科学者失踪を指摘、彼らも内部へ・・・。

 

学会はこの説を相手にしません。しかし、そこまで突拍子もない話でしょうか?例えばアメリカは戦後にナチスの科学者たちを移転させました。そしてナチスはニュー・スウェイビワに到達、自分たちの発見を証明するかのように、南極の一部を領土にしたのです。一体この不毛な地で何を発見したのでしょう?宇宙テクノロジー?ウラン?または・・・。語られることのない真相・・・。

 

 

 

 斉藤みちる プロフィール

社会活動家/「みんなの社会科」管理人

その傍らオラクルカードを中心とした占いもしております。ヒット記事『陸上自衛隊レンジャー訓練』。福祉力検定3級。

Twitter @tikyuuhattenn


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コメント: 1
  • #1

    Darla Lones (木曜日, 02 2月 2017 05:54)


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