日本の労働力は不足しない 49%人工知能・ロボットで代替可能に

斉藤みちる


労働者

 

今、盛んに少子高齢化で将来人口減少になり就労人口が激減して、現在の経済システムが成り立たなくなるなどと真しやかに言っている馬鹿がいますが、その主張のなかには科学の進歩が一切加味されていません。

 

現在、人間が300400歳まで寿命が伸びる「薬」まで開発可能になっていますが、そこまででなくとも、ロボット技術など様々な科学的進歩を無視した「移民推進」の議論になっています。

 

野村総研は、1020年後に国内労働人口の49%に当たる職業について、人工知能やロボットで代替される可能性が高いという推計を発表。

 

人工知能やロボットで代替される可能性が高いのは製造や販売などの現場作業が多く、可能性が低いのはクリエイターや研究者、医者や保育士などでした。必ずしも特別な知識・スキルが求められない職業や、データの分析や秩序的・体系的操作が求められる職業は代替可能性が高い傾向にある一方、抽象的な概念の知識や他者の理解、交渉などが必要な職業は代替が難しい傾向にあるといいます。

 

実際、日本型の小型トラクターは、日華事変後の労働不足を補うために昭和13年に開発されていたのです。

 

「必要は開発の母」なのです。日本は2000年以上の輝かしい歴史があるのですから。

 

 

 

 斉藤みちる プロフィール

社会活動家/「みんなの社会科」管理人

その傍らオラクルカードを中心とした占いもしております。ヒット記事『陸上自衛隊レンジャー訓練』。福祉力検定3級。

Twitter @tikyuuhattenn