「敵状偵察で爆弾」ありえない 川村準氏が異常者そのものだったのに・・・。

斉藤みちる


さいたま市議会平成27年5月臨時会=川村準議員
川村準議員

 

2015年の統一地方選、さいたま市南区で、さいたま市議選への立候補表明を吉田一郎(北区)、河野正弘(見沼区)、石川康仁(大宮区)と一緒にやった川村 準(かわむら じゅん)、見事当選されました。

しかし、選挙公示前に、同じく立候補予定の女性(仮にSさんとします)宅に現れ挙動不審気味に「敵状偵察で爆弾でも仕掛けようと思って」と発言したとの情報を入手、本当のことなら市民からも顰蹙ものではないでしょうか。

 

突然の訪問

4月の市議選に立候補予定のSさんは、街頭活動中の途中、休憩を取るために自宅マンションに戻りました。すると、同じく立候補を予定している川村準氏が、Sさんマンションのエントランスに突っ立っていました。

 

「敵状偵察で爆弾でも仕掛けようと思った」

川村準氏から声を掛けられ、Sさんが「何してるんですか?」と聞いたら、挙動不審気味に「敵状偵察で爆弾でも仕掛けようと思って」と言います。唐突にこの暴力的な発言、しかも女性に向けて、品位を疑います。Sさんは薄気味悪くなりいったんマンションを出て、様子を見にまた戻ってみると、男の姿は消えていました。

 

女性立候補予定者Sさんの訴え

政治家は言葉を大切にしなければなりません。曲がりなりにも市議会議員を目指している人が、そのような脅迫まがいの言葉を使うことは絶対に許されないことです。その予定候補者は、福祉の充実を訴えているようだけれども、「爆弾仕掛ける」発言しといて福祉を語るなんて、笑わせるんじゃないよ!!怒りが込み上げてきます。そんな言葉を使うような人に、市議会議員になってほしくありません。自分の身は自分で守るしかないので、気をつけようと思います。

 

政策への疑問

彼は「無駄遣いを許さない」や「赤字ハコモノ行政からの決別」などの政策を掲げていますが、既得権益構造を壊したぞー!となって100万円節約したところで、今までの既得権益のシステムで出るはずだった5000万円の利益が無くなってしまったら目も当てられない。という話。 

 

 

【終わりに】

ちなみにSさんは、浦和署に通報されたそうです。でも実害がなかったので本人には警告は出せないとの浦和署の回答。

 

なんでこんなことする人が当選 してしまったのでしょうか。でもSさんもこの件は忘れて前に進んでいるようで心配なさそうです。

 

 

 

 斉藤みちる プロフィール

社会活動家/「みんなの社会科」管理人

その傍らオラクルカードを中心とした占いもしております。ヒット記事『陸上自衛隊レンジャー訓練』。福祉力検定3級。

Twitter @tikyuuhattenn


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