さいたま市RPGローカルディア・クロニクル今春リリース予定!!

斉藤みちる


さいたま市RPGローカルディア・クロニクルのゲーム画面、さいたま市を模したマップ
さいたま市RPGローカルディアクロニクル、ゲーム画面

 

北区を“ノースノース王国”とするなど、キャラクターや場所は、市に関係する名所や史跡をイメージ。

 

ロールプレイングゲーム(RPG)を楽しみながら、さいたま市に関心を持ってもらい地域活性化に繋げようと開発されたスマートフォン用携帯ゲームアプリ「さいたま市RPGローカルディア・クロニクル」(iOSAndroid)。

 

王国に見立てた市内10区をおもに旅しながらゴールを目指す。実在する参加店舗のクーポンを入手できるなど、仮想空間と現実のさいたま市を繋げる試みもユニーク。アプリの提供は4月予定。

 


STOPY

少年と少女が、世界の大いなる運命を変えていく

 

10の国で構成された「世界」。

200年という長きにわたり平和な時代が続き、

豊かな生活に慣れた人々は、少しずつ歴史や伝統を忘れて行った。

しかし、穏やかだったモンスターたちが少しずつ狂暴化していき

世界にさまざまな異常が起こるようになった。

この事態を重く見たラージシュライン大神殿の神官は、

聖霊の巫女・ルーシェに異変の調査を命じる。

そして北方の国で、少女は少年に出会った。

 

さいたま市RPGローカルディアクロニクル、TOPページ

 

200種類のモンスターが登場し、戦いながら旅を進めていく。画面上の十字キーで2Dのマップ内を移動し、戦闘シーンでは「戦う」「逃げる」などのボタンをタップして操作するようだ。

 

さいたま市RPGローカルディア・クロニクル、フオールド説明
携帯ゲームアプリをPRするポスターを持つ高久田洋平さん=さいたま市大宮区
携帯ゲームアプリをPRするポスターを持つ高久田洋平さん=さいたま市大宮区 出典http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/12/16/07.html

「さいたま市RPGローカルディア・クロニクル」を開発しました、県内でアプリ関連のサービスを手掛ける高久田さんによると、特定地域を舞台にした携帯RPGアプリは日本初。企画は去年10月、さいたま市産業創造財団主催が主催する「さいたま市ニュービジネス大賞」でビジネスプラン賞を受賞しました。

 

高久田さんが、さいたま市をテーマにしたRPG制作を思い立ったのは13年の冬。14年4月からプロジェクトをスタートし、去年10月に完成しました。「合併で誕生したさいたま市は、市民の一体感がまだ薄い。ゲームの物語を通じて市民の地域に対する関心を高め、市外や海外には市の魅力を発信して来訪につなげようと考えた」と話しました。

 

作中の会話にはさいたま市にちなんだ話題も盛り込む。実在する企業や店舗も登場するほか、実在する参加店舗のクーポンを入手できるなど、仮想空間と現実世界のさいたま市を結び付ける仕組みも用意する。市外のユーザーも楽しめるように、市民だけしか理解できないローカルネタの乱用は避けているという。

 

とうとう大宮と浦和の闘いに決着が着くのか!?与野はどっちにつく!?無敗の城砦、盆栽美術館を手に入れるのは!?

 

 

 

 斉藤みちる プロフィール

社会活動家/「みんなの社会科」管理人

その傍らオラクルカードを中心とした占いもしております。ヒット記事『陸上自衛隊レンジャー訓練』。福祉力検定3級。

Twitter @tikyuuhattenn


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