まともな野党が育たないと日本は終わる 野党が対案を出さない本当の理由とは

斉藤みちる


みんなの代表者を選ぶ

 

「批判ばっかしてないで対案を出せ!」と野党の国会での様子を見て批判しますよね。野党が対案を出さない理由を知っていますか?ズバリ言うと与党の手柄になるからというのが答え。

 

野党が対案を出してもそれを実施するのは与党です。つまり、対案を苦労して捻り出しても評価されるのは与党なのです。

 

勿論、対案を出した野党もそれなりに評価されるはずですが、「国が良くなった」と国民が実感して真っ先に評価するのは与党なんですよね。

 

この評価の構造を見直せたらいいと思いました。日本には国会法というものがあります。それをちょこっと改正すれば、建設的なことを言いやすい環境が作れるのでは?と思ったのですが・・・。

 

日本のこころを大切にする党の上層部の人に聞いたら言論弾圧になるから出来ないそうです(;’’)

 

代議士が建設的なことしか言っちゃいけません。となると代議士に対して言論封殺したことになるからダメ。逆に、国民は建設的なことをやった党や議員を支持しなさい。となると国民に対して言論封殺になる。おかしいようですけど、愚かな判断をする自由もあるわけです。難しいですね。確かに上層部の人の言う通りかもしれません。

 

結局、この評価の構造に振り回されない賢い国民を増やしていくことが重要のようです。国民の意識が変われば、まともな野党も存続しやすくなります。まともな野党が育たないと日本は終わりますよ。

 

 

 

 斉藤みちる プロフィール

社会活動家/「みんなの社会科」管理人

その傍らオラクルカードを中心とした占いもしております。ヒット記事『陸上自衛隊レンジャー訓練』。福祉力検定3級。

Twitter @tikyuuhattenn