【動画】集団ストーカーについて黒田大輔の講演会 - チームを組んだつきまといやネットを使った嫌がらせを許せない方へ

斉藤みちる


黒田大輔講演会の様子
黒田大輔講演会の様子

 

日本政府は、残念ながら、集団ストーカーの対策には、真面目に取り組んではいません。

 

2010年4月に上げられた亀井静香氏の国会質問動画では矢野絢也元公明党委員長が尾行や張り込みをされていることを亀井氏は訴え、それへの、麻生太郎氏などの答弁は、核心を避けるものでした。

 

さらにショックなのが、解散の場面が続きの動画として短く収録されていたのですが、亀井氏と麻生氏が、親し気に談笑しているのです。もしかしたら、亀井氏も本気ではなく茶番劇だったのかもしれません。

 

ただ日本には、ストーカーを取り締まる「ストーカー規制法」ができました。集団ストーカーには対応しているのでしょうか?

 

ストーカー規制法は、その対象となる行為が恋愛感情にもとづくものと定められているために、集団ストーカーが、恋愛感情を伴っていないものだと、取締まることはできません。

 

この前も、同法が改正され、LINEなどのSNS等による付きまといも規制対象になりましたが、相変わらず、「恋愛感情のもつれ」や、「猥雑な物の見せつけ」などを想定していて、“非セクシャル”つまり“純粋な悪意”に対しては取り締まれないという、ちょっとおかしなことになっているのです。

 

しかし、完全に無防備なわけではありませんで、集団ストーカーには、各都道府県で定められている「迷惑防止条例」や「軽犯罪法」で対応することができます。

 

いったい、私たちはチームを組んで付きまとってきたり、個人を周到に狙ってネットに誹謗中傷の書きこみをしたり、ウイルスも送ってくるかもしれないですね、そんな集団ストーカーと、どのように付き合って行けば良いのでしょうか。

 

この問いに答えていただく講師は、「日本を護る市民の会」(日護会)代表を務める黒田大輔さんです。

 

平成24年4月1日、組織ストーカー電磁波犯罪被害の会の定例会で、黒田大輔講演会が行われました。法律的な見解や行動戦略を理路整然と述べる話の内容に頭の良さを感じました。

 

黒田さんは「みなさんが費用を掛けずに、もしやるとしたら」と現実を考えた上で「地元の公共機関を徹底的に活用してください」と助言なさりました。

 

対談の最後に黒田さんは「あるいはですね、お子さんの身の安全のためにね、そういうストーカーがあったら危険じゃないですか。地元の知事さんに働きかけしませんかだとか、そういうことをやったほうが効果としては高いんでないかなと思います」と講演を結びました。

 

≪動画インデクス≫

1.         正攻法で使える方法

2.         街宣活動の仕方

 

 

斉藤みちる プロフィール

社会活動家/「みんなの社会科」管理人

その傍らオラクルカードを中心とした占いもしております。ヒット記事『陸上自衛隊レンジャー訓練』。福祉力検定3級。

Twitter @tikyuuhattenn

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