まだ学生なのに薄毛が気になる・・・今から始める薄毛対策

斉藤みちる


トレンディーエンジェル斉藤さんが学生の薄毛対策を応援

 

学生にとって薄毛などは、30代から50代の中高世代がなるもので、自分にはまだまだ先の話と考えている人も多いと思います。しかし、最近では薄毛の若年化が進み、中・高校生や大学生など10代でも、脱毛が進行し髪の毛が薄くなる人が増えてきています。

 

当記事では、若いのに髪の毛がなくなる理由と、日々の生活習慣の関係性の情報をベースに、髪の毛の洗い方などの情報を織り交ぜた若い方の髪の毛のコンプレックスを解決する内容をまとめました。

 

■要チェック項目

☑大学生になることで突然変化する生活習慣が薄毛を招いている

☑薄毛を解決するためには髪の毛を作るための成分を食事から取り入れなければいけない

☑きちんとした頭皮のケアや加齢臭や薄毛の改善に役立つ

 

学生が薄毛になる原因

■生活習慣が突然乱れ始める

学生は高校生あたりから、アルバイトをする機会が増え、自分の使えるお金の範囲が広くなることから、ジャンクフードやお菓子の摂取量が増えることからくる食生活の乱れが、 人によってはダイレクトに、髪の毛に影響を与えてしまう原因になってしまう可能性もあります。

 

また、大学生になると学生同士の飲み会などに参加することがあり、夜遅くの暴飲暴食の数が増えて行きます。 また、夜遅くまでのネトゲで睡眠不足になっているケースも考えられます。さらに、髪の毛を染めることができる短い期間であることから、髪の毛に負担のかかる要因が、爆発的に増えていくことも薄毛につながる原因です。

 

もともと実家での食生活が健康的でなかった人は、一人暮らしを始めた時点で、規則正しい生活習慣と健康的な食生活を取り入れていくことが、薄毛を止めるために重要となります。

 

学生からできる薄毛対策

■学生時代からストレスを溜めこまないようにする

ストレスは年齢に関係なく、円形脱毛症の原因です。この円形脱毛症を引き起こすようなストレスは、大切な人が亡くなる、学生の過剰なイジメに合うなどのとても重度のストレスが原因になります。

 

円形脱毛症を起こしている場合は、食生活に気を使いつつ、ストレスの原因を自分から排除しなければ円形脱毛症の解決は難しいものとなります。 学生の方も円形脱毛症になることは普通にありますので可能な限り自分の環境を改善して行きましょう。

 

学生の食生活から薄毛対策

■食べ物と髪の毛の重要な関係性について

人間は本来食べたもの、飲んだもの、体に取り入れたもので作られています。

 

髪の毛の問題を解決するための重要な要素として、髪の毛を作るために、良質な栄養がたくさん含まれている食べ物を積極的に取り入れる必要があります。

 

髪の毛は体に取り込んだ栄養素から作られるものであり、髪の毛を作る栄養が体内になければ、自然と頭皮から生えている髪の毛の数は少なくなります。

 

・納豆

納豆には髪の毛を作るために必要なたんぱく質が含まれています。安価で朝ご飯のおかずに取り入れやすいことから、お味噌汁と組み合わせて食べることで、髪の毛に必要な栄養を豊富に供給することが可能です。

 

・お味噌汁

お味噌汁に使うお味噌にはたんぱく質が多く含まれる成分が含まれており、具材に亜鉛などが含まれているワカメ、豆腐を入れることにより、髪の毛を作るための成分を一度に取り入れることが可能です。

 

・緑黄色野菜

髪の毛が生えている部分は皮膚であり、肌の新陳代謝を促進させるビタミンは髪の毛の発毛を促進させる効果があります。

 

緑黄色野菜には豊富にビタミンが含まれていることから、茹でる、焼くといった調理をせずに、可能な限りサラダで食べることで効率よく栄養を供給することができます。

 

学生からできる薄毛に効果的な洗髪

■洗う前は十分頭皮を蒸らす

頭を洗うときは頭皮を蒸らし、毛穴を開いて皮脂を洗い落としやすいようにすることで頭皮のケアが可能になります。学生の時からきちんとした洗髪でケアを行わなければ、年を重ねるほど薄毛に響いてくる恐れがあります。

 

皮脂は頭皮を潤すために分泌されるものであり、過剰に取り除くと加齢臭の原因につながります。洗うときは爪を立てずに洗うことで、頭皮、髪の毛を傷つけずにケアをすることができます。

 

■洗った後の髪の毛はソフトに拭く

タオルでゴシゴシと強く頭を洗うことで、髪の毛にダメージが入ってしまい抜けやすい髪の毛になるので、タオルで髪の毛を拭く方は力を入れずに拭きましょう。

 

ドライヤーを使う人は完全に水分が飛ぶまで使用することで過剰に水分がなくなるためほどほどに使用してください。

 

■二度洗いは頭皮にダメージを与える

二度洗いをすることにより頭皮に必要な皮脂が取り除かれる。頭皮や髪の毛が傷つくというリスクがあり、髪の毛が健康に生えなくなる可能性が生じます。1日に頭を洗うのは基本1回に留める必要があります。

 

まとめ 薄毛は学生の時から気を付けよう

薄毛には育毛剤などを使用したケアが一般的に知れ渡っていますが、まずは、髪の毛を作るために必要な栄養を食べることで、供給するための食生活など、学生時代から生活を改善していくことが重要だと言えます。

 

髪の毛の洗い方やストレスに対しても心がけ、自分の生活習慣を見直しながら脱毛の進行にブレーキをかけ薄毛の対策・改善に取り組んで行きましょう。

 

 

  

出典

http://news.ameba.jp/20170423-536/

 

 

斉藤みちる プロフィール

社会活動家/「みんなの社会科」管理人

その傍らオラクルカードを中心とした占いもしております。ヒット記事『陸上自衛隊レンジャー訓練』。福祉力検定3級。

Twitter @tikyuuhattenn