日本郵政が最終赤字に転落 宮崎哲弥が郵政民営化にズバッと言う!

斉藤みちる


宮崎哲弥と郵政民営化

 

日本郵政は平成29年5月15日、平成29年3月期の連結最終損益が、289億円の赤字(前の期は4259億円の黒字)になったと発表した。

 

日本郵便を通じて15年に6200億円で買収したオーストラリアの物流子会社トール・ホールディングスについて、ブランド価値を示す「のれん」を一括償却した影響が響いた。赤字は平成19年の郵政民営化以来初めて。

 

評論家でコメンテーターの宮崎哲弥氏はこう指摘する。

 

「この損失が、日本郵政の提供するサービスに影響しなければいいんですけどね。影響もししてきた場合には、民営化っていったいなんだったのかという風に問われざるを得ませんよね。少なくとも民営化したときに、ユニバーサルサービスは維持するというのが約束だったはずです」

 

 

 

斉藤みちる プロフィール

社会活動家/「みんなの社会科」管理人

その傍らオラクルカードを中心とした占いもしております。ヒット記事『陸上自衛隊レンジャー訓練』。福祉力検定3級。

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