電話対応で役立つ英語フレーズ

斉藤みちる


仕事ができる事務の女性が電話対応している

 

プライベートやビジネスに関係なく、“電話が苦手”という人は少なくないと思います。しかも日本語以外での電話は、より緊張しちゃいますよね。そこで今回は、電話をかける時に使える英語フレーズを紹介します。大事な場面で慌てないようにこの機会に覚えておきましょう。

 

電話をかけるとき

<例文>

This is 〇〇, from ABC Store. Could I speak to Mr. Brown, please

ABCストアの〇〇ですが、ブラウンさんはいらっしゃいますか?」

 

上のように、電話の際には必ず自分の名前を先に名乗ります。また、「Could I speak to Mr. Brown, please?」と似たような意味で使える表現には下のようなフレーズもあります。

 

<例文>

May I speak to Mr. Brown, please

「ブラウンさんいらっしゃいますか?」

 

I'd like to speaktalkto Mr. Brown.

「ブラウンさんをお願いします」

 

Could you connect me to Mr. Brown, please

「ブラウンさんに繋いでもらえますか?」

 

伝言を残したいとき

<例文>

Could I leave a message

「伝言を残したいのですが?」

 

相手から「Could I take a message?」と聞かれることが多いと思いますが、自分から伝言を頼むときにこの表現を使います。「I'd like to leave a message.」でも大丈夫です。伝言の内容なら、下の表現を覚えておくと便利です。

 

<例文>

Could you please ask him to call me as soon as possible

「至急お電話下さるよう伝えて頂けますか?」

 

Would you tell him that I will call back at around 6:00pm

18時頃に再度お電話差し上げますとお伝え頂けますか?」

 

ちなみに、電話が遠いときは「I'm sorry I can't hear you very well.(申し訳ありませんが、よく聞こえません)」と伝えるといいでしょう。ここで挙げたフレーズを覚えて自信をもって対応すれば、苦手な電話もクリアできるでしょう。

 

 

 

出典

http://news.ameba.jp/20170522-130/

 

 

斉藤みちる プロフィール

社会活動家/「みんなの社会科」管理人

その傍らオラクルカードを中心とした占いもしております。ヒット記事『陸上自衛隊レンジャー訓練』。福祉力検定3級。

Twitter @tikyuuhattenn